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Jazz Life

マル・ウォルドロン/ Mal Waldron (pianist)
Aug. 16, 1926, New York - Dec. 2, 2002,
Brussels
[200/12/2]
大腸がんで死去。76歳でした。

ローランド・ハナ/ Roland Hanna (pianist)
Feb. 10, 1932, Detroit, MI  - Nov. 13, 2002, New York
[2002/11/13]
心臓疾患のため死去。70歳でした。

ライオネル・ハンプトン/ Lionel Hampton (vibraphonist)
Apr. 20, 1909,
Louisville, Kentucky - Aug. 31, 2002, New York
[2002/8/31]
なんと94歳でした。

レイ・ブラウン/ Raymond Matthews Brown (bassist)
Oct. 13, 1926,
Pittsburgh, Pennsylvania - Jul. 2, 2002, Indianapolis, Indiana
[2002/7/2]
75歳でした。

ローズマリー・クルーニー/ Rosemary Clooney (vocalist)
May. 23, 1928,
Maysville, Kentucky - Jun. 29, 2002, Beverly Hills, CA.
[2002/6/29]
肺がんで死去。74歳でした。

ペギー・リー/ Peggy Lee (Norma Deloris Egstrom/ singer, actress, songwriter)
May. 26, 1920,
Jamestown, North Dakota - Jan. 21, 2002, Bel Air, CA
[2002/1/21]
心臓発作のため死去。82歳でした。

トミー・フラナガン/ Tommy Flanagan (pianist)
Mar. 16, 1930, Detroit, MI - Nov. 16, 2001, New York
[2001/11/16]
動脈瘤による合併症でなくなりました。

清水くるみ/ Kurumi Shimizu (pianist)
Fct 14,1953, Tokyo -
[2001/10/29]
19:30〜22:00、吉祥寺「SOMETIME」で清水くるみ(p)、是安則克(b)、藤井信雄(ds)のトリオ演奏を聞きました。ビル・エバンスのようにモードばりばりのピアノで、まさにクールな演奏でした。ひとことで言えばかっこいい。

渡辺香津美/ Katsumi Watanabe (guiterist)
Fct 14,1953, Tokyo -
[2001/9/13]
六本木サテンドールで渡辺香津美(g)のアコースティックギターと中川昌三(fl)とのデュオライブがありました。曲目はそれぞれのオリジナル曲やチックのスペインで途中リクエストを募りプレリュード・イン・Eマイナーを演奏しました。サテンドールの空間にあうフレンドリーでアコースティックで熱のこもった演奏が楽しめました。テクニックを駆使してもう少し複雑に絡むともっと面白いグループになると思います。

ジョシュア・レッドマン/ Joshua Redman (tenor saxophonist)
Feb 1,1969, Berkeley, CA -
[2001/8/22]
19:00〜21:00、ブルーノート東京でAaron Goldberg(p), Reuben Rogers(b), Gregory Hutchinson(ds)とのカルテットを聞いてきました。アルバムBeyond, Passage Of Timeからの選曲を中心に演奏されました。息の合ったメンバーでいい演奏だと思いましたが台風の影響で客数が少なかったせいかアンコールなしでちょっとさびしかったです。

ジョー・ヘンダーソン/ joe Henderson (saxophonist)
Apr. 24, 1937, Lima, Ohio - Jun 30, 2001, San Francisco
[2001/6/30]
心不全でなくなりました。

竹内直/ Nao Takeuchi (tenor saxophonist)
1955, Tokyo -
[2001/11/22]
20:00〜22:30、新宿「あうん」で竹内直(ts)、吉田桂一(p)、佐々木悌二(b)のトリオをバックに広瀬麻美のボーカルを聞いてきました。広瀬麻美のシルキーボイスで聞くザ・ニアネス・オブ・ユーと竹内直の普段のブローするサウンドとは打って変わってつぶやくように歌う渋いテナーは雰囲気がぴったりあっていました。リカード・ボサノバのリクエストにも答えていただき竹内直のボサノバもいいなと思いました。
[2001/6/13]
19:30〜23:00、吉祥寺「SOMETIME」で竹内直(ts)、金子雄太(org)、江藤良人(ds)のトリオ演奏を聞きました。このグループはすでに数回ライブをやっているそうですが私は初めてだったのでオルガンとの組み合わせでファンキーな演奏を期待しました。JAN JAN、シェルプールの雨傘などわかり易くて熱い演奏聞かせてくれました。金子雄太の左手のベースライン、江藤良人の切れのいいドラムスのお蔭で音が新鮮で3rdステージ一気に聞いてしまいました。ジャックダニエルも一気に空いてしまいました。ステージの合間に竹内直や江藤良人と話もできて親しみを感じたこともいい印象を持てた理由だと思います。4Gユニットのレコーディングは山下洋輔次第とのこと。

ペリー・コモ/ Perry Como (singer)
May 18, 1912, Canonsburg, PA - May. 12, 2001, FL
[2001/5/12]
フロリダの自宅で睡眠中に亡くなりました。88歳でした。

ビリー・ヒギンズ/ Billy Higgins (drummer)
Oct. 11, 1936, Los Angels, CA - May. 3, 2001, Inglewood, CA
[2001/5/4]
ロサンゼルスの病院で亡くなりました。65歳でした。

ジョン・ルイス/ John Lewis (pianist)
May 3, 1920, La Grange, IL - Mar. 29, 2001, Manhattan
[2001/2/4]
前立腺ガンで亡くなりました。80歳でした。一昨年のミルト・ジャクソンを追う形になりました。MJQのサウンドも伝説となりました。

ジェイ・ジェイ・ジョンソン/ J.J. Johnson (trombonist)
Jan. 22, 1924, Indianapolis, IN - Feb. 4, 2001, Indianapolis, IN
[2001/2/4]
77歳で亡くなりました。モダンの時代が終わったという感じがします。バルブがあるかのごとく繰り出す早いフレーズと太くやわらかな音色が印象に残っています。

ミルト・ヒントン/ Milt Hinton (bassist)
June 23, 1910, Vicksburg, MS - Dec. 19, 2000 Queens, NY
[2000/12/19]
90歳で亡くなりました。写真家としの腕もふるっていたんですね。

ミシェル・カミロ/Michel Camilo(pianist)
Apr. 4, 1954, Santo Domingo, Dominican Republic -
[2000/10/18]
フラメンコ・ギターのトマティート/Tomatito(g)とのデュオをブルノート東京で聞きました。トマティート(ホセ・フェルナンデス・トーレス)は1959年8月20日スペイン・アンダルシア東部のアルメリア生まれ。両者とも技巧派なので盛り上がりました。アンコール前に演奏されたSPAINで最高潮に達しました。しかし、ステージが正味1時間そこそこでは欲求不満でした。また演奏ごとに神経質なほど行われるチューニングはちょっと興ざめ。演目がBESAME MUCHOとSPAINしかわからなかったのは勉強不足だったかもしれません。

佐藤達哉 (tenor saxophonist)
Dec. 23, 1957, Tokyo -
[2000/8/7]
20:00〜22:00、新大久保「SOMEDAY」で佐藤達哉テナーサミットを聞きました。小池修、安保徹、右近茂とのフォーテナー+青柳誠(p)、早川哲也(b)、、小島勉(ds)というメンバー。フォーテナーによる厚い演奏は圧巻でした。スタンダードナンバーを中心にスウィングエラを感じさせる演奏する「うさぎさんチーム(安保徹、右近茂)」とソウルフルな演奏をする「くまさんチーム(佐藤達哉、小池修)」の二つの楽しみも同時に味わうことができました。また、両方のチームでスタイルを巧みに変える青柳誠のプレイもすごいと思いました。

原久美 (vocalist & guiterist)
-
[2000/6/7]
キ・ボン with 原久美のユニットを六本木サテンドールで聞きました。ボサノバ・ギターとボーカルの原久美をフィーチャーとしたメンバーは竹中俊二(g)、宮前幸弘(p)、菰渕樹一郎(b)、石川智(ds)。このユニットで現在CDをレコーディング中で原久美が師匠と仰ぐセリア・ヴァスも参加したようです。原久美はボーカルとインスト両方を披露してくれました。彼女の声は明るくポップスっぽくて聞きやすくギターは典型的なボサノバ・ギターに徹していました。主にソロを取るのはプロデューサーでもある竹中俊二で高中正義を彷彿とさせる多彩な表現のアドリブを聞かせてくれました。宮前幸弘はたびたびハモニカを使いパットメセニー的な演出をしていました。石川智のドラムセットは普段見かけない小さいセットでした。菰渕樹一郎は主にフレットレスのエレキベースを弾きますが数曲ウッドベースも演奏しました。ボサノバ・ギターとはバランスが崩れるほど大きな音を出していました。

守屋純子 (pianist)
Mar. 31, 19??, Tokyo -
[2000/10/5]
19:30〜22:30、神田「TUC」で守屋純子オーケストラによるミンガス曲集が披露されました。前半は守屋純子のオリジナル曲や前回好評だったモンクのFriday the 13thなど、休憩を挟んで後半がミンガス特集となりました。
メンバーは守屋純子(p)、佐藤慎一(b)、大坂昌彦(ds)、小池修(ts)、つづらのあつし(ts)、近藤和彦(as)、緑川英徳(as)、宮本大路(bs)、片岡雄三(tb)、中路英明(tb)、佐藤春樹(tb)、河野聡(b-tb)、木幡光邦(tp)、エリック宮城(tp)、菊池成浩(tp)、奥村晶(tp)。宮本大路のうめき声や足まで鳴らすソロが圧巻でした。大坂昌彦の音の厚いドラム、エリック宮城のハイノートに感激しました。来年3月までにもう一回あるそうですが内容は未定のようです。
[2000/5/19]
5月19日19:30〜22:30、神田「TUC」で守屋純子オーケストラによるモンク・ナンバーが披露されました。司会は元SJ編集長、児山紀芳氏。最初に児山氏によりこの公演がJAZZとしては珍しく芸術文化振興基金を受けていることを説明されました。前半は守屋純子のオリジナル曲(a Tuoch of Monk)等、休憩を挟んで後半がモンク特集となりました。演奏曲はRound Midnight、Friday the 13thなどでいずれも今回のために守屋純子がアレンジしたものです。
メンバーは守屋純子(p)、納浩一(b)、小山太郎(ds)、小池修(ts)、つづらのあつし(ts,fl)、近藤和彦(as,fl,sns)、緑川英徳(as)、宮本大路(bs,bc)、佐藤春樹(tb)、片岡雄三(tb)、三塚知貴(tb)、山道明広(btb)、小幡光邦(tp,fh)、菊池成浩(tp)、奥村晶(tp)、藤井美智(tp)でした。今年は9月、11月にも公演を予定しているようです。次回はミンガス特集とのこと。

スタンレイ・タレンティン/Stanley Turrentine (tenor saxophonist)
April 5, 1934, Pittsburgh, PA -  Sep. 12, 2000, New York, NY
[2000/9/12]
黒いテナーが魅力的でした。

山下洋輔 (pianist)
Feb. 26, 1942, Tokyo -
[2001/8/1]
19:30〜21:00 江古田のBuddyで4G UNIT PLUSとして津上研太(as)が加わったセッションがありました。1st ステージでは山下洋輔のソロで懐かしい砂山からスタートしKurdish Dance、津上研太が入ってフォー・デビッド・セイク、スパイダーと続きました。
[2001/2/24]
16:30〜17:30 田町のニフコホールでインターFM、MARUNOUCHI COOL STRUTTIN'の公開録音の最後を飾って山下洋輔 4G UNITが登場しました。このユニットは去年初めて聞いた時にも感動しましたが今回も圧巻でした。竹内直はこの一年で完全に山下洋輔の曲を自分の物にしたようです。演目はFirst Bridge、竹内直がフルートに持ち替えてEcho of Gray、10th Theme、五十嵐一生が入ってFor David's Sake、最後に4G UNITのテーマソングとなったKurdish Danceでした。ここで竹内直が無呼吸奏法で一気に吹きまくり驚きました。湧き上がった会場が収まらずアンコールは五十嵐一生が再び加わり竹内直のThompkins Sauare Park Serenadeでした。全員が高度の技量を持ち日本で最強のユニットだと思います。そろそろレコーディングしてもいいのでは。
[2000/4/18]
19:00〜、銀座「スイング」で山下洋輔カルテット"4G"の公演がありました。4Gは20代 高橋 信之介(ds)、30代 水谷 浩章(b)、40代 竹内直(ts,fl)、50代 山下洋輔(p)の4世代という意味だそうです。竹内直の真正面に座ったのですが垂直に動きながら高音を連発して吹きまくる姿とバスクラのような独特のサウンドに圧倒されました。昔のフリーな曲では鍵盤に肘鉄をかます山下洋輔の姿が久々に見られるほど乗りの良い演奏でした。

アル・グレイ/ Al Grey (trombonist)
June 6, 1925, Aldie, VA - March 24, 2000 Scottsdale, AZ
[2000/3/24]
糖尿病で亡くなりました。74歳でした。カウントベイシー楽団の花形プレイヤーでプランジャーミュートの名手でした。

松本英彦 (tenor saxophonist)
Oct.12,1926, Okayama - Feb. 29, 2000, Tama-shi, Tokyo
[2000/2/29]
多臓器不全のため多摩市の病院でなくなりました。73歳でした。「ビッグ・フォー」〜松本英彦(ts)、中村八大(pf)、ジョージ川口(dr)、小野満(b)〜が事実上伝説になってしまいました。

ジョシュア・レッドマン/Joshua Redman (tenor saxophonist)
Feb. 1, 1969, Berkeley, CA -
[2000/4/4]
ニューアルバム"Beyond"がワーナーからリリースされる。Gregory Hutchinson(ds), Aaron Goldberg(p), Reuben Rogers(b)というメンバー。Mark Turnerとの競演もあり楽しみです。

ソニー・ロリンズ/Sonny Rollins (tenor saxophonist)
Sept. 7, 1930, New York City -
[2000/2]
リバーサイドから"Sound of Sonny"(5CDボックス)が発売される。'56〜'58のリバーサイドとコンテンポラリーにおける録音のコンプリート版。(発売は3月7日になったようです。リストプライスは$12.98。2/13)

ジーン・ハリス/Gene Harris (pianist)
Sept. 1, 1933, Benton Harbor, MI - Jan. 16, 2000, Boise, Idaho
[2000/1/16]
腎臓移植を待っていたようです。

ナット・アダレイ/Nat Adderley (cornetist)
Nov. 25, 1931, Tampa, FL - Jan. 2, 2000, Lakeland, Fla.
[2000/1/2]
糖尿病からの併発症で亡くなったそうです。68歳でした。兄のキャノンボール・アダレイにばかり耳がいってしまって印象に残っていません。重い糖尿病のようで右足を切断して97年6月からは活動を停止していたようです。

グローバー・ワシントン・ジュニア/Grover Washington, Jr. (saxophonist)
Dec. 12, 1943, Buffalo, NY - Dec. 17, 1999, NY
[1999/12/17]
TV収録後に倒れ病院に運ばれましたが亡くなったそうです。56歳でした。「ワイン・ライト」流行りましたね。

ウィントン・マルサリス/Winton Marsalis (trumpeter)
Oct. 18, 1961, New Orleans on -
[1999/12/7]
7枚組のライブ版が発売されるようです。ビレッジバンガードで1990年から1994年に録音されたものです。

チャーリー・バード/Charlie Byrd (guitarist)
Sep. 16, 1925, Chuckatuck, VA - Dec. 2, 1999, Annapolis, MD
[1999/12/2]
ガンのため亡くなったそうです。74歳でした。

レスター・ボウイ/Lester Bowie (trumpeter)
Oct. 11, 1941, Frederick, MD - Nov 9, 1999, New York
[1999/11/9]
肝臓ガンのため亡くなったそうです。58歳でした。 Art Ensemble of Chicagoを思い出しました。

オスカー・ピーターソン/Oscar Peterson (pianist)
Aug. 15, 1925, Montreal -
[1999/10/28]
「高松宮殿下記念世界文化賞」第11回授賞式が10月28日明治記念館で行われオスカー・ピーターソンはモダンジャズの創成に大きな役割を果たしたとして常陸宮殿下から顕彰メダルが贈られました。

ミルト・ジャクソン/Milt Jackson (vibraphone players)
Jan. 1, 1923, Detroit - Oct 9, 1999, Manhattan
[1999/10/9]
マンハッタン病院で肝臓癌のため亡くなったそうです。76歳でした。まさに巨星落つです。ダウンビート誌の'99年11月号のカバーストーリーを飾るジョン・ファディスとのインタビューが最後の仕事となったとのことです。MJQのラストコンサートやマイルス・ディビスとのクリスマスセッションを思い出します。

サル・サルバドール/Sal Salvador (guitarist)
Nov. 21, 1925, Monson, MA - Sept. 22, 1999, Stamford, Conn
[1999/9/22]
ガンでなくなりました。73歳でした。

アート・ファーマー/Art Farmer (flugelhornist)
Aug. 21, 1928, Council Bluffs, IA- Oct. 4, 1999
[1999/10/4]
心拍停止(cardiac arrest)で亡くなったそうです。71歳でした。1950年代後半のジェリー・マリガンとの共演で聞かれる都会的なサウンドが好きでした。

ハリー・エディソン/Harry "Sweets" Edison (trumpeter)
Oct. 10, 1915, Columbus, OH - Jul. 27, 1999, Columbus, OH
[1999/7/27]
83歳でした。 カウントベイシー楽団での演奏が思い出されます。

メル・トーメ/Mel Torme (singer)
Sep. 13, 1925, Chicago, IL - Jun. 5, 1999, Los Angeles, CA
[1999/6/5]
UCLAのMedical Centerで亡くなったそうです。73歳でした。

レッド・ノーボ/Red Norvo (vibes)
Mar. 31, 1908, Beardstown, IL - Apr. 6, 1999
[1999/4/8]
91歳でした。

ジョー・ウイリアムス/Joe Williams (singer)
1919 - Mar. 29, 1999
[1999/3/29]
80歳でした。

ミッシェル・ペトルチアーニ/Michel Petrucciani (pianist)
Dec. 28, 1962, Orange, France - Jan. 6, 1999, Paris, France
[1999/1/6]
今年最初のビッグニュース。'99年1月6日、肺感染症のため36歳で死去。個性の塊のような特異の体格で繊細なピアノを披露してくれました。ファンではなかったけれど彼のような独特の個性の集まりがJAZZを形成していると信じているので、その最たるものをひとつなくしたことは残念です。

ケニー・カークランド/Kenny Kirkland (pianist)
[1998/11/12]
43歳の若さで逝ってしまった。薬物を使用していたようです。

油井正一
[1998/6/8]
脳梗塞のため79歳でお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。ジャズマンを主人公にし、人間関係や時代を落語調でおもしろおかしく語ってくれた他に類を見ないJAZZ評論家で私は油井正一氏に触発されJAZZにのめり込んでいきました。かつてDJを勤められたFM東京の「アスペクトインジャズ」は忘れられない番組です。最近ではCS-PCM放送の「ザ・ベスト・オブ・ジャズ・ジャイアンツ」で懐かしい口調が聞かせてくれていました。評論というととかく偏屈になりがちですが大系的に位置付け新しいものにも耳を傾ける姿勢は見習いたいと思います。

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