Silicon Audio

 

Electronic Life

通勤時間を利用してJAZZを聞いています。ソースはCDが中心ですが毎週長時間(5時間分)のFM放送もエアチェックしています。CDはCDプレイヤー(Sony D-E808)を持ち歩き、FM放送は一旦S-VHSに録音、MD(Sony MZ-R30)に分割ダビングして聞いていましたがダビング時間の短縮と持ち歩く再生機を統合し軽くすることを目指しました。
- 5時間の長時間録音ができること
- 毎週の番組予約ができるプログラムタイマーが装備されていること
- 長時間のソースを分割せずに再生できること
- 電池の持ちがいいこと
- 再生機が軽い(100g切る)こと
- CDやエアチェックした記録を高速ダビングできること
を考えるとMP3でシステムを組むのがもっとも理想に近いと考えました。

2000年7月に発表されたMDLP規格も上記の条件を満たします。
- 320分の長時間録音
- 毎週の番組予約ができるプログラムタイマー装備(コンポCMT-PX7/5/3)
- 長時間のソースを分割せずに再生できる
- 電池の持ちがいい(MZ-E900は標準モード/ガム型ニッケル水素充電池で約29時間連続プレイ可能)
- 再生機が軽い(MZ-E700:約85g、MZ-E900:約58g)
- CDを高速ダビングできる(コンポCMT-PX7/5/3やMD/CDデッキMXD-D5Cで4倍速)

光入出力を装備したサウンドカードの登場でMDに収録したソースのCD-RへのダビングやMP3化も楽になりました。以下はシリコンオーディオ周辺のハードとソフトです。

音源 MD MDS-JA50ES 光デジタル出力があるのでサウンドカードに直結可能です。MZ-R30で収録したソースの送り出し用ですが編集に使うこともあります。
MZ-R30 生録音に使っています。デジタル出力がないのでMDS-JA50ESで送り出します。
CD D-E808 CDの取り込みにはPCのCDドライブを使うので活躍することはありません。
LTR-12101B ATAPI接続で最大32倍速の高速取り込み可能です。サウンドカードは使いません。
FM放送 RP-U100 USB接続なのでサウンドカードは使いません。静かなノートPCに接続でき深夜のエアチェックには便利です。
CS放送 DST-MS9 光デジタル出力があるのでサウンドカードに直結可能です。
編集ソフト 録音 Audio Rack サウンドカードに添付されているアプリケーションソフトです。デジタル/アナログ、SPDIF/光デジタル入出力切り替え機能があります。MDで収録したソースの取り込みに使います。
録音/ノーマライザ ロック音ミレニアム2 主にタイマー機能を使ってFM放送のエアチェックをしています。一気にMP3ファイルでハードディスクに落とします。WavファイルのEdit機能も充実していてノーマライザもその機能の一つです。MDで収録したソースの編集に使います。
Wave分割 WaveZ MDで収録した音楽ソースの無音部分を自動判別して分割します。
ライティングソフト CD-R/RW B's Recorder Gold CD音源の取り込み、WavファイルのCD-R/RWへの書き込みに使います。
MP3プレーヤー ADTEC MPIO MP3ファイルを持ち出しウォークマン代わりに使っています。

 

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