Communication in Taiwan

 

携帯電話

GSM

メーカー:Motorola
品名:
型番:V66

台湾と日本の行き来が多くなった2002年12月にGSMを1台持つことにしました。レンタルは高いしなんと言ってもデザインがダサいくて重い。それに出発時の申し込み用紙への書き込みや帰国時に出発ロビーに返しに行くなど手続きが面倒です。ちょうどJ-Phoneの国際ローミング、Vodafone Global Standardサービスの開始したので加入しました(キャンペーン価格\4,800)。モトローラのV66が記念すべきGSM1号機となりました。

ところが、赴任後プリペイドを買って差し替えてみて愕然としました。動作しないのです。あっさりあきらめて新しく1台買うことにし、デザインやトライバンド対応、価格で悩んだ結果、結局V66になりました。

ボーダフォンから買ったGSM携帯電話はボーダフォンのSIMカードしか使えないように本体にSIMロックがかかっています。そのため、プリペイドのSIMカードが使えません。(どこのSIMも使える携帯をSIMフリーというらしい。)

メルマガでSIMロック解除の技があることを知り、遊んでいるV66で試してみました。

まず、下記サイトで解除可能かどうか調べます。

http://www.mobile2mobile.net/

IMEIコードを入力すると結果が表示されます。IMEIコードはバッテーリホルダ内のシールに記載されています。必要なのはスラッシュを除く15桁の数字です。結果がavalaibleなら解除コードをオンラインで買うことができます。V66の場合は解除コード入力だけでOKですが、他の機種ではUSBケーブルやソフトウェアが必要な場合もあるようです。

解除コードの購入は以下のサイトのほうが安い(US$20)のでお勧めです。

http://www.gsm-software.com/

手続きが済むと半日ほどで解除コード(Subsidy, Onetime, Specialと3種類ある)と解除方法がE-mailで届きます。解除コードは本体が要求したコードだけを使います。

解除方法はまずボーダフォン以外のSIMカードを挿し込んで電源をいれます。すると解除コードを要求する画面がでるので入力してOKを押せば終了です。私の場合、以前プリペイドのSIMを挿してめちゃめちゃのコードを入れたので「Contact Service Provider」などと表示されましたが30分ほど放置すると再度解除コードを求めるメッセージが表示されました。このことも送ってきた解除方法に書いてあったので焦らずに済みました。

Communication Electronic Life

PDC

メーカー:Mitsubishi
品名:(graphica)
型番:J-D06

日本出張時に携帯電話がないと不便なのでプリペイドを買ってみることにしました。デザインはいいのですが長すぎてポケットに入らず難儀しました。また買ったとたんSARSで身動きできなくなり、あえなく残金も失効させてしまいました。

メーカー:Mitsubishi
品名:enjorno
型番:J-D07

プリペイドでEメールとやりとりできるというので買い換えました。普段使っているNokiaのGSMと違和感のないサイズで台湾で使っているナイキの携帯電話ケースにも収まるので気に入っています。

メーカー:Sony
品名:505isシリーズ
型番:
SO505is

メーカー:HEAD PORTER
品名:
型番:
SO505 CASE

日本への出張が頻繁になってきたので月3000円程度ならペイすると判断して久しぶりに契約。ポケットにしまうと重たいので専用ケースも並んで手に入れました。

Communication Electronic Life


■ ISP

So-net Taiwan

アクセスポイント:日本でのダイアルアップ接続ローミングあり
ホームページ:35MB
工事費:-
通信費:1.5Mbps/64kbps(2003.6〜)→2Mbps/128kbps(2004.2〜)
  回線使用料NTD695+ISP接続料NTD
630、
  (初期5ヶ月間は回線使用料NTD499+ISP接続料NTD630)
→2M/384k(2004.5)→2M/512kbps(2004.6〜)
  回線使用料NTD440+ISP接続料NTD440
→固定IP 2M/512kbps(2004.10〜)
  回線使用料NTD575+ISP接続料NTD699

プロバイダを割安で日本語対応があるSo-net Taiwanに切り替えました。512kbpsではネットラジオもたまに途切れるので接続スピードも上げることにしました。
回線切り替えには電話の契約者である大家さんの身分証明書のコピーが必要です。申請後例によって中華電信から突然電話があり(しかも2週間ほどたってから)モデムの設定変更?にやってきました。 中華電信の設定変更が終わったらPPPoE接続のために事前に郵便で送られている「帳號啓用通知書」の會員帳號(Login ID)と會員密碼(Password)を入力します。接続後ブライザを起動するとSo-netのADSLアカウント起動のホームページにリンクします。画面にしたがって「帳號啓用通知書」の會員帳號(Login ID)、會員序號(Password)、會員序號(Activation code)を入力してアクティベートし、再度接続すれば正常に繋がります。
無線LANルーターでPPPoE接続するので心配していましたがHiNet同様問題なくつながりました。HiNetのようにLogin ID(アカウント)の後ろにホスト名(@xxxx)をつける必要はありません。
接続スピードは下り1.1Mbps程度(上りは53kbps)と改善されブロードバンド放送もストレスなく視聴できるようになりました。

2004年2月、1.5Mの下りの速度が2Mに変更になりました。工事は地域ごとに進められ実際に速度があがったのは4月でした。 接続スピードに変化は見られませんでした。

2004年5月、引越しに合わせて2M/384kに契約を変更しました。接続スピードは1.5M程度に改善しました。

2004年6月、2M/384kが2M/512kに変更されました。8M/640kのサービスも予定されています。

2004年10月、so-net台湾のアカウントで台北市内の無線LANサービスが使える事を知り固定IPに変更しました。

HiNet

アクセスポイント:なし
ホームページ:なし
工事費:NTD500
通信費:512kbps/64kbps常時接続 回線使用料NTD595+ISP接続料NTD499
(初期5ヶ月間は回線使用料NTD499+ISP接続料NTD99)

台湾での常時接続は電話回線使用料金とプロバイダ料金が分離されています。電話回線もISPも中華電信と契約しました。接続料金は通信スピードによって変わります 。通信料金は従量制ですが月額の上限が決まっているので常時接続の場合固定料金となります。日本に比べると割高です。日本と違ってモデムは電話会社 が設置しプロバイダが変わってもそのまま使います。

電話の契約者が大家さんのためか設定方法のパンフレットやソフトウェアは送ってきませんでした。工事とセッティングは同日に中華電信のそれぞれの担当者が突然来て行います。屋内配線はベランダから子供部屋まで約20m引き回してもらいましたが 追加料金はありませんでした。

比較的安定していますが月に数回つながらないときがあります。メンテの情報も送られてこないので不親切です。下り512kbpsの契約で実速度約380kbpsです。 混んでいる時間帯は280kbps程度まで落ちます。上り64kbpsはかなり遅く感じます。

メーカー:康全電訊股份有限公司
品名:ADSL modem
型番:CT-511C

メーカー:ALCATEL
品名:ATU-R
型番:SPEED TOUCH 340

Communication Electronic Life


無線LAN

so-net台湾のアカウントでmobeelan(東信電訊)およびEzOn(蕃薯藤)が提供する無線LANサービスを利用することができます。アクセスポイントは中正國際機場をはじめ市内にもIS珈琲など約30箇所あります。
CLIE(PEG-TH55)で繋ぐ場合NetFrontではポップアウトするログアウト画面が表示されずログアウトができないので、他の機器(パソコンなど)で再接続できません。注意が必要です。なお、PPPoEのアカウントを使うので外出先で無線LANに繋ぐと同時に家で繋ぐ事ができなくなります。固定IP契約しておいた方が無難です。


LAN

ブロードバンドルーター

メーカー:メルコ
品名:セキュリティBroadBandルータ
型番:
WHR3-AG54/P
ヨドバシカメラ新宿西口本店\18,800

 

メーカー:メルコ
品名:セキュリティBroadBandルータ
型番:
WBR-B11

[製品情報] [マニュアル] [ファームウェア]

メーカー:メルコ
品名:11Mbps無線LAN 128(104)/64(40)bitWEP対応PC Cardスロット用無線LAN
カード型番:
WLI-PCM-L11GP

[製品情報] [ドライバ]

メーカー:メルコ
品名:PCIバス用オプションボード
型番:
WLI-PCI-OP

[製品情報]

アパート住まいなので壁に穴を開けるわけにも行かず、無線LANでネットワークを構築することにしました。無線LANの機器はショップにあまり置いてなく、台湾での普及はまだまだなのかなと感じました。ただし、値段はそこそここなれています。 國際電子廣場にてWBR-B11をNTD3,700で買ってきました。ディスクトップ用にWLI-PCM-L11GP(NTD1,400)とWLI-PCI-OP(NTD1,000)も仕入れました。

マニュアルは中文でしたがメルコのサイトでファームウェアは英語バージョンで1.1だったので最新の日本語バージョンをダウンロードし書き換えました。

[ファームウェアバージョン] 英語版1.11→日本語版1.12→1.2

PPPoE接続は中華電信がパソコンにインストールしたソフトを使わずにルーターのファームウェアだけで確立できました。

アパートの構造のためか電波の強さは中程度で安定しません。

メーカー:コレガ
品名:無線LANアダプタ
型番:
WLCB-11

[製品情報] [マニュアル] [ドライバ]

ノートPC用に旭曜電通股份有限公司(T-ZONE天母店)でNTD1,350で買いました。メルコのルーターとも問題なく接続できます。

メーカー:Edimax Technology
品名:802.11g 54Mbps Wireless PCI Card
型番:EW-7122g

[製品情報] [マニュアル] [ドライバ]

子供部屋のディスクトップを無線化するにあたってメイン機種を強化しようと思い、アンテナ付の感度のよさそうなものに変更しました。國際電子廣場のB2で11bがNTD1,400、11g+11bがNTD1,700と差が少ないので11g+11bを買いました。アンテナ付のせいかPCカード型に比べて感度が安定しています。

Communication Electronic Life




|
HOME | CAR | JAZZ | Electronic Life | AMIREBA CLUB | 50cc | Family |