最高速度計算プログラム

駆動力−転がり摩擦、ある速度での空気抵抗、最高速度、0-400m区間タイムを求めます。白および水色のセルに数字を入れ計算ボタンを押すと灰色および青、赤のセルが計算されます。(最高速度と空気抵抗、さらに減速比/変速比と回転数は連動しておりません。)

馬力PS

回転数rpm

トルクkgfm

転がり摩擦係数

車両総重量kg

転がり摩擦N

最終減速比

変速比

伝達効率

タイヤの動荷重半径m

駆動力N

駆動力-転がり摩擦=N

大気圧hpa

気温

空気密度kg/m3

空気抵抗係数(Cd)

前面投影面積m2
速度km/h

空気抵抗=N

最高速度km/h

0-400m区間タイムsec

最高速度は

空気抵抗=駆動力-転がり摩擦

となる速度です。それそれの値の計算式は以下のとおりです。詳細は
参考文献を参照してください。

トルク=馬力×75
(注1)÷(2π)÷回転数×60
転がり摩擦=転がり摩擦係数
(注2)×車両総重量×9.81
駆動力=トルク×最終減速比×変速比×伝達効率×9.81÷タイヤの動荷重半径
(注3)
空気密度=1.293×大気圧÷1013÷(1+気温/273)
(注4)
空気抵抗=空気抵抗係数×前面投影面積
(注5)×空気密度×(速度×1000/3600)^2÷2
最高速度=SQRT((駆動力-転がり摩擦)×2÷(空気抵抗係数×前面投影面積×空気密度))×3600÷1000
0-400m区間タイム
(注6)=(車両総重量×2.205×5.825^3÷馬力)^(1÷3)

(注1) 1馬力は75kgを毎秒1m動かす力です。( 1ps=75 kgfm/s=75×9.81 W )
(注2) 転がり摩擦係数は速度によって0.01から0.02の間で変化しますが算出が難しいので0.02で固定して計算します。
(注3) タイヤの動荷重半径は負荷がかかっている状態のリアタイヤの半径です。速度によって変化しますが簡易的には実際にタイヤを何回転かさせて移動距離から求めることもできます。タイヤサイズ計算プログラムの理論値の5〜10%落ちくらいです。
(注4) 0℃、1気圧のもとで空気1リットルの質量は1.293g。
(注5) カタログの寸法図を画像として取りこみフリーウェア「Area Measure」を使い算出しました。1ドット当り1cm2になるようにサイズ変更するのがコツです。
(注6) ドラッグレースの経験から得られたものです。

ノアの投影面積と計算用画像(1ドット当り1cm2)

ファイルは自己解凍型ファイルです。実行するとBMPファイルが生成されます。

●スタンダードルーフ:2.728m2 r40g-g.exe(26KB)
●スペシャルーフ:2.798m2 r40g-h.exe(26KB)

ノアの変速比・減速比

  2WD 4WD
5速フロアマニュアル 4速コラムオートマチック 5速フロアマニュアル 4速コラムオートマチック
3S-FE 3C-T 3S-FE 3C-T 3C-T 3S-FE 3C-T
第1速 3.704 2.826 3.704 2.826
第2速 2.020 1.493 2.020 1.493
第3速 1.368 1.000 1.368 1.000
第4速 1.000 0.730 0.688 1.000 0.730
第5速 0.802   0.802  
後退 4.472 2.703 4.472 2.703
減速比 3.727 3.909 3.909 4.100 4.100 4.100 4.300

 

Data CAR LIFE



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