ホルモン焼き業界語

 

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ホルモン焼きは豚や牛等の臓物を焼いたものです。部位により独特の呼び名があります。覚えておくとより親しみがわきます。ミノ、カルビは韓国語、タン、レバ、ハツは英語、センマイ、ハチノスは日本語と語源が国際色豊かなのが特徴です。新鮮なコブクロやレバなら刺しで食べてもおいしいです。

肉、肉、肉    七輪

表の栄養素の解説はここを見てください。

牛Cow 牛

English Japanease Special term Energy
(kcal)
Ca
(mg)
Fe
(mg)
Vitamin
A
(ug)
B1
(mg)
B2
(mg)
C
(mg)
Tongue タン(Tongue) 269 5 2.5 11 0.12 0.30 3.9
Heart 心臓 ハツ(Heart) 142 5 3.3 9 0.42 0.90 5.8
Lever 肝臓 レバ(Lever) 132 5 4.0 12000 0.22 3.00 13.5
Kidney 腎臓 マメ 131 6 4.5 4 0.46 0.85 5.5
Tail テル(Tail) 492 7 2.0 20 0.06 0.17 2.6
Gastroenteric 胃腸 シロ 262 10 1.7 0 0.08 0.22 1.4
1st stomach 第1胃 ミノ              
2nd stomach 第2胃 ハチノス              
3rd stomach 第3胃 センマイ              
4th stomach 第4胃 ギアラ              
Lungs ヤオギモ              
Diaphragm 横隔膜 ハラミ、サガリ              
Womb 子宮 コブクロ              
Testicles 精巣 タマ              

豚Pig 豚

English Japanease Special term Energy
(kcal)
Ca
(mg)
Fe
(mg)
Vitamin
A
(ug)
B1
(mg)
B2
(mg)
C
(mg)
Tongue タン(Tongue) 221 8 2.3 7 0.37 0.43 3
Heart 心臓 ハツ(Heart) 135 5 3.5 9 0.38 0.95 4
Lever 肝臓 レバ(Lever) 128 5 13.0 13000 0.34 3.60 20
Kidney 腎臓 マメ 114 7 3.7 75 0.33 1.75 15
Gastroenteric 胃腸 シロ 300 12 5.0 10 0.04 0.32 1
Stomach ガツ (Gut)              
Intestines ヒモ              

馬Horse 馬

English Japanease Special term Energy
(kcal)
Ca
(mg)
Fe
(mg)
Vitamin
A
(ug)
B1
(mg)
B2
(mg)
C
(mg)
Horse さくら肉 110 11 4.3 9 0.10 0.24 5.8

にわとりHen にわとり

English Japanease Special term Energy
(kcal)
Ca
(mg)
Fe
(mg)
Vitamin
A
(ug)
B1
(mg)
B2
(mg)
C
(mg)
Hen にわとり カシワ              
Heart 心臓 ハツ(Heart) 207 5 5.1 700 0.22 1.10 6.0
Lever 肝臓 レバ(Lever) 111 5 9.0 14000 0.38 1.80 4.5
Line-Stomach 筋胃 スナギモ 94 7 2.5 4 0.06 0.26 3.9
Intestines ヒモ 239 30 1.7 60 0.08 0.27 5
Womb 子宮 コブクロ              

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ホルモンと栄養素

表には日常の食事で不足しやすい成分を載せています。(数字は100g当たり)
ホルモン(特にレバ)は決定的に不足しているといわれる鉄分やビタミンAの宝庫です。

カルシウム(Ca)
体内のカルシウムの99%は骨や歯に、残り1%は血液に溶け込んでいます。血液中のカルシウムは神経や筋肉の働きを活性化したり興奮を和らげるように働きます。不足するとそれを一定に保とうと副甲状腺ホルモンが働き骨からカルシウムを溶かしだし骨粗鬆症になります。1日0.6g程度取りましょう。ただし取りすぎには注意が必要です。

鉄分(Fe)
ヘモグロビン、ミオグロビンなどの成分として重要です。ヘモグロビンは赤血球中に含まれ、呼吸器官から入った酸素と結合して体内に運ぶ働きをします。ミオグロビンは筋肉中に酸素を貯蔵します。鉄は体内でリサイクルされいます。不足すると血液中の酸素を運ぶ能力が低下するので疲労しやすくなります。1日10mg取ると良いとされています。

ビタミンA(レチノール)
皮膚の乾燥や視力低下、夜盲症などを予防します。取りすぎても肝臓に貯えられるので無駄になりません。調理により30%損失します。

ビタミンB1
体内で糖分を代謝するときに酵素を助ける役割をします。これが足りないと脚気になります。1日に1mg取るのが良いとされていますが、これ以上取っても排泄されてしまいます。体内での貯蔵ができないので常時補給することが必要です。調理により50%損失します。

ビタミンB2
細胞で働くフラビン酵素の働きを助けます。口角炎、舌炎、皮膚炎、結膜炎を予防します。体内での貯蔵ができないので常時補給することが必要です。1日1.2mg程度とりましょう。調理により30%損失します。

ビタミンC
ウィルスに直接作用し、その力を弱める働きをします。またストレスが加わると体内では副腎皮質ホルモンが盛んに分泌されますがこのときもビタミンCが使われます。したがって風邪を予防したりストレスを和らげる効果があります。1日に50mg程度取るのが良いとされています。ビタミンCは熱などにより分解しやすいので調理により60%ほど損失します。

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